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岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

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スタッフコラム

イベントレポート

令和8年度ジュニア航空博士認定講座第1回

6回の講座を通して、飛行機が空を飛ぶ仕組みについて学ぶ令和8年度ジュニア航空博士認定講座。待ちに待った第1回の講座が、5月24日に行われました。

初回となる今回は、博物館に展示されている飛行機を観察し、同じところや違うところを探すことで、時代や用途によって変化する飛行機の形について学びました。

博士から、飛行機について学び、観察しよう!

前半は、館内の飛行機の観察を行いました。

空宙博にはたくさんの飛行機が展示されており、形も様々あります。まずは、そんな展示機について、空宙博職員の飛行機博士から翼の形やエンジン、プロペラなど名前や注目ポイントを教えてもらいました。矩形翼(くけいよく)やテーパー翼、後退翼など、翼の形の専門的な用語についても学習しましたね。

その後は、飛行機を観察しました。翼やエンジンなどの注目ポイントを探しながらじっくり観察することで、普段の見学では気づけないような飛行機の特徴を見つけることができました。

飛行機についてグループで考える!

講座の後半では、館内から教室に戻り、グループや参加者全員で展示機の特徴についてまとめました。

翼の形や飛ぶスピード、前に進む方法などをグループごとに共有した後、それぞれのグループで考えたことを全員に向けて発表しました。観察した5種類の飛行機について特徴を掴むことができました。

さらに、それぞれの特徴から、なぜそのような変化が生まれたか考えました。時代や用途によって飛行機が姿形を変え、最適なものとなっていった変化を考察しました。

次回以降の講座では、今回学んだことを生かして飛行機を設計していきます。
お楽しみに!!