
6回の講座を通して空を飛ぶ乗り物について学ぶ第3回ジュニア航空博士認定講座。最終回の講義が1月18日に行われました。
今回の講義では、ANAホールディングスの津田佳明 上席執行役員未来創造室長を講師にお迎えし、「未来の航空機」についてご講演いただきました。
空の未来はどうなるの?
講座の前半で行った講演では、空飛ぶクルマやドローンなど、未来の航空機について教えていただきました。空飛ぶクルマといえば、昨年行われた大阪・関西万博のデモ飛行を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回講師を務めた津田さんはそのデモ飛行にも携わり、航空機の未来を担うお仕事をされています。そんな講師から、大阪・関西万博のお話や未来の空飛ぶクルマの運用方法、さらにはアバターなどの説明航空機を超えた未来の移動についても教えていただきました。
参加者の皆さんが大人になる頃には、空を移動することがもっともっと身近になり、たくさんの航空機が飛び回っているかもしれません。
航空機や空の未来を考え、思いを馳せる1時間となったのではないでしょうか。


認定式
講座の後半では、ジュニア航空博士認定の認定式を行い、参加者の皆さんをジュニア航空博士として認定しました。
今回は、講師を担当いただいた津田さんから認定証と認定記念品を授与いただきました。6回の航空機の講座を終え、大きくレベルアップできたのではないでしょうか。
各講座ご協力いただいた講師の皆様、ありがとうございました。そして、認定された受講者の皆さん、おめでとうございます!


講座を通して、空飛ぶ乗り物について深く学ぶことができました。将来、参加してくれた皆さんが「空の未来」を築いてくれたら嬉しいです。