飛燕と土井武夫展

ページ番号1000683  更新日 平成31年1月6日 印刷 

国内最多数の飛行機を設計した「土井武夫」氏の生涯と代表作「飛燕」に迫ります!

 空宙博の目玉展示である陸軍三式戦闘機「飛燕」と、その設計者であり日本で最も多くの飛行機を設計した「土井武夫」氏に迫る、特別企画展『飛燕と土井武夫』を開催します。飛燕の部品や当時の写真、図面などの特別展示をするほか、飛燕と土井武夫氏について解説パネルで紹介します。
 そのほか、世界唯一の実機「飛燕」の操縦席をキャノピー越しに特別公開をしたり、特別講演会も開催します。また、お子様が参加できる「飛燕ぬりえチャレンジ」も開催しますので、ご家族揃ってお越しください。
 この機会に、各務原市ゆかりの飛燕と土井武夫氏について、より知識を深めてみませんか?

空宙博飛燕と土井武夫展ポスターの画像

期間

2月9日(土曜日)から3月11日(月曜日)まで
(期間中休館日 2月19日(火曜日)、3月5日(火曜日))

会場

空宙博1階 航空エリア A3ゾーン

参加費

無料 (注)別途入館料が必要です。

「飛燕」操縦席特別公開

空宙博A2ゾーンに展示している飛燕の操縦席を、キャノピー越しに公開!
世界にただ1つの実機である「飛燕」のいつもはみられない部分を、この機会にぜひご覧ください。

日時

2月9日(土曜日)、2月10日(日曜日)、2月11日(月曜日・祝日)

  1. 午前11時30分から午後0時30分
  2. 午後3時から午後4時
場所
空宙博1階 航空エリア A2ゾーン「飛燕」実機前
定員

各回20名

(注)各回10分前より1階A2ゾーン「飛燕」実機前にて整理券を配布します。


特別講演会

第一弾「航空機設計技師 土井武夫ものがたり」

「土井武夫」とはどんな人物だったのかをテーマに、土井技師から直接、技術指導を受けた世代ならではの貴重なお話の数々をご講演いただきます。

日時
3月2日(土曜日)13時30分から15時30分まで
場所
空宙博1階 シアタールーム
講師
川崎重工業株式会社 元岐阜工場長 榊󠄀達朗氏
定員
130名 (事前申込制)

第二弾 「文化財としての「飛燕」」

博物館リニューアルにともない、里帰りした飛燕。今回、「貴重な技術資料および文化財」として展示するべく、どのようなポリシーを持って修復を行ったのかなど、ご講演いただきます。

開催日時
3月9日(土曜日)13時30分から15時まで
場所
空宙博1階 シアタールーム
講師
一般財団法人日本航空協会 苅田重賀氏
定員
130名 (事前申込制)

講演会申込方法

 下記添付ファイルの「特別講演会 申込用紙」に必要事項をご記入の上、ファクスまたはEメールにてお申込みください。
 Eメールからお送りいただく場合は、件名を「3月2日講演会申込」または「3月9日講演会申込」、両日とも参加希望の場合は件名は「3月2日、9日講演会申込」としてください。

ファクス番号:058-386-9912 Eメール:sorahaku@sorahaku.net

(注1)後日、参加可否の連絡をいたしますので、返信用ファクス番号またはメールアドレスを必ずご記入下さい。
(注2)メールの場合、上記アドレスから参加可否の連絡をいたします。迷惑メール設定などご確認のうえ、お申込み下さい。


飛燕ぬりえチャレンジ!

みなさんの思いがつまった色でぬられた飛燕を募集し、空宙博内で展示します!
作品をお持ちいただいた方には特典がありますので、この機会にぜひご参加ください。

応募資格

中学生以下
(注)1人1作品まで
ぬりえ台紙配布

2月9日より、1階A3ゾーン企画展示会場にて配布します。

応募方法
空宙博内の所定の場所にお持ちください。
参加費
無料(ぬりえ台紙配布や展示観覧には、通常の入館料が必要です)
特典
募集期間中、ぬりえ作品をお持ちくださった方全員に空宙博オリジナルシールをプレゼントします。
空宙博オリジナルシールの画像
空宙博オリジナルシールのイメージです

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