航空宇宙塾

ページ番号1000659  更新日 令和1年6月15日 印刷 

航空宇宙塾について

宇宙飛行士の訓練を体験しよう!

小学生以上を対象に、「ホワイトパズル」や「月面サバイバル」など、宇宙飛行士の訓練やミッションの模擬体験をします。
宇宙飛行士も実際に行っているミッションをクリアして、宇宙飛行士を目指してみませんか?
 

平成30年度に開催された航空宇宙塾

平成30年8月19日(日曜日)に東京海上日動火災保険株式会社が主催となり、航空宇宙塾が開催されました。
小学4年生から中学生までの参加者は名古屋大学宇宙開発チーム(NAFT)のメンバーと一緒に宇宙飛行士が実際に行っているミッションを体験し、クリアを目指しました。

空宙博航空宇宙塾の画像
実際に開催された航空宇宙塾の様子です
空宙博航空宇宙塾の画像
NAFTのメンバーが講師となり宇宙飛行士を目指します

ミッション1 宇宙飛行士クイズ

参加した子どもたちはグループごとにわかれ、最初のミッションとして「宇宙飛行士クイズ」を行いました。宇宙に関する4択クイズに答えながら、宇宙についての知識を深めていました。

空宙博航空宇宙塾の画像
宇宙飛行士クイズの様子です
空宙博航空宇宙塾の画像
答えだと思うものに挙手をしてクイズに挑みました

ミッション2 ホワイトパズル

2つ目のミッションは「ホワイトパズル」でした。実際に宇宙飛行士が地上試験で行っているもので、絵柄のない白いパズルをピースの形だけを頼りに完成させていきます。今回は1人20秒の間にピーズがはまるように、グループで協力していました。

空宙博航空宇宙塾の画像
1人20秒の間にピースをはめていきました
空宙博航空宇宙塾の画像
グループで協力しながらパズルを完成させていきました

ミッション3 鏡ゲーム

3つ目のミッションは「鏡ゲーム」でした。鏡に映る反転した絵を見て、正確になぞっていくものです。参加した子どもたちは実際とは反対に写った絵に四苦八苦しながら、頑張ってゴールまでなぞっていました。

空宙博航空宇宙塾の写真
鏡に映った絵のみを見てなぞっていきます
空宙博航空宇宙塾の写真
正確になぞると1つの絵が完成しました

ミッション4 情報伝達訓練

4つ目のミッションは「情報伝達訓練」でした。宇宙空間では、作業内容を言葉のみで指示をします。お互いの顔や手元は見えないため、言葉だけで伝える能力が必要です。このミッションでは司令官役の人の手元が隠れるように囲いが置かれ、司令官役は組み立てられたブロックを見て、どのように組み立てるのかを言葉のみで説明していました。また、作業員役は、言葉だけを頼りにブロックを組み立てました。

空宙博航空宇宙塾の画像
情報伝達訓練の様子です
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司令官役と作業員役にわかれてミッションに挑みます
空宙博虚空宇宙塾の画像
司令官役は言葉のみでブロックの形を伝えます
空宙博航空宇宙塾の画像
作業員役は言葉のみでブロックを組み立てました

ミッション5 月面サバイバル

最後のミッションは、「月面サバイバル」でした。月面で探査中、通信が途切れたという設定で、生存するには何が必要か8個の持ち物から優先順位を考えます。このミッションはグループ内で話し合うため、コミュニケーション能力が問われます。それぞれのグループで話し合いながら、何が1番必要なのか正解を導いていました。

空宙博航空宇宙塾の画像
グループごとで話し合いをしました
空宙博宇宙塾の画像
話し合いの後はグループごとに発表をしました

航空宇宙塾概要

内容は変更される場合がございます。

今年度の概要は以下のページからご確認ください。