企画展「ウェルカム,ファントム -空を守った幻影 F-4EJ改ファントムII-」

ページ番号1001685  更新日 令和5年6月10日 印刷 

日本の空を守ったF-4ファントムIIが空宙博へやってくる

F-4EJ改ファントムII431号機の写真

リニューアル5周年を迎える岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(空宙博)に、新しい仲間、F-4ファントムIIが登場!
これを記念して、F-4の概要や「F-4EJ改ファントムII431号機」の展示経緯の解説、期間限定の関連部品展示、日本屈指の空撮カメラマン赤塚聡氏によるF-4写真展などを行う企画展を開催しました。

期間
令和5年3月25日(土曜日)から令和5年6月5日(月曜日)
(期間中休館日:4月11日(火曜日)、4月25日(火曜日)、5月9日(火曜日)、5月23日(火曜日))
会場

機体:空宙博1階 A3ゾーン

パネル展示:空宙博2階 ギャラリースペース

企画展閲覧料
無料(別途入館料が必要です)

内容

  • 解説パネル展示
    F-4とはどんな飛行機なのか、展示機F-4EJ改(07-8431号機)の岐阜県との関わりなどを解説パネルで紹介するほか、空宙博への搬入時の映像を公開しました。
     
  • 期間限定部品展示
    パネル展示に併せてF-4関連の貴重な部品を公開。公開する部品は会期中複数回入れ替えました。
     
  • 航空写真家 赤塚聡F-4写真展
    各務原市出身で日本屈指の空撮カメラマン赤塚聡氏によるF-4の写真展を同時開催し、431号機の軌跡や、日本各地に配備されたF-4の姿を、大迫力の写真で展示しました。

F-4プラモデル展示

プラモデル431号機

令和5年3月17日から1階A3ゾーン(出口横)に、展示機431号機のほか、日本に限らない様々な型のF-4のプラモデル31点を展示しました。


講演会

プラモデルメーカーが語るF-4戦闘機のプラモデル開発について

F-4プラモデル

空宙博ミュージアムショップで販売している「431号機バージョン」のプラモデルを製作した、有限会社ファインモールドの代表取締役社長鈴木氏に、F-4のプラモデル開発について語っていただきました。

日時

令和5年4月15日(土曜日)

午後1時30分から午後2時45分 

会場
1階 シアタールーム
講師

有限会社ファインモールド

代表取締役社長 鈴木邦宏氏


教室

アンドリュー先生のペーパークラフト「F-4ファントム」

ペーパークラフト「F-4ファントム」

おなじみアンドリュー先生のペーパークラフトで新しくF-4が登場。
今回は小学生から楽しめる子ども用と、少し難しいけれど完成度の高い大人用の二種類を用意しました。

日時

令和5年4月9日(日曜日)

(1)午前10時30分から正午(子ども用)

(2)午後1時30分から午後4時(大人用)

会場
1階 オリエンテーションルーム
講師

東海学院大学教授
アンドリュー・デュアー氏


イベント

学芸職員による「F-4EJ改ファントムII431号機」スポットガイド

学芸職員が、431号機の概要や展示の経緯など、「F-4EJ改ファントムII431号機」への熱い想いを解説しました。

日時

令和5年3月25日(土曜日)、3月26日(日曜日)、4月1日(土曜日)、4月2日(日曜日)、4月8日(土曜日)、4月9日(日曜日)

(1)午前11時から午前11時30分まで(3月26日のみ午前10時30分から午前11時まで)

(2)午後2時から午後2時30分まで(3月26日のみ午後3時から午後3時30分まで)

会場

1階 A3ゾーン「F-4EJ改ファントムII431号機」実機前


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