飛燕と土井武夫展

ページ番号1000683  更新日 令和1年6月30日 印刷 

国内最多数の飛行機を設計した「土井武夫」氏の生涯と代表作「飛燕」を紹介

 空宙博の目玉展示である陸軍三式戦闘機「飛燕」と、その設計者であり日本で最も多くの飛行機を設計した「土井武夫」氏に迫る、特別企画展「飛燕と土井武夫」を開催しました。飛燕の部品や当時の写真、図面などの特別展示をするほか、飛燕と土井武夫氏について解説パネルで紹介しました。

空宙博飛燕と土井武夫展ポスターの画像

開催期間
平成31年2月9日(土曜日)から平成31年3月11日(月曜日)
会場
空宙博1階 実機展示場

「飛燕」操縦席特別公開

空宙博A2ゾーンに展示している飛燕の操縦席を、キャノピー越しに公開しました。

開催日
平成31年2月9日(土曜日)から平成31年2月11日(月曜日・祝日)

特別講演会

第一弾「航空機設計技師 土井武夫ものがたり」

「土井武夫」とはどんな人物だったのかをテーマに、土井技師から直接、技術指導を受けた世代ならではの貴重なお話の数々をご講演いただきました。

開催日
平成31年3月2日(土曜日)
講師
川崎重工業株式会社 元岐阜工場長 榊󠄀達朗氏

第二弾 「文化財としての「飛燕」」

博物館リニューアルにともない、里帰りした飛燕。今回、「貴重な技術資料および文化財」として展示するべく、どのようなポリシーを持って修復を行ったのかなど、ご講演いただきました。

開催日
平成31年3月9日(土曜日)
講師
一般財団法人日本航空協会 苅田重賀氏

飛燕ぬりえチャレンジ!

みなさんの思いがつまった色でぬられた飛燕を募集し、空宙博内で展示をしました。