特別企画展 はやぶさ2 ーはやぶさのその先へー

ページ番号1000674  更新日 平成30年11月26日 印刷 

特別企画展「はやぶさ2 ―はやぶさのその先へ―」を開催します

 空宙博では、10月20日(土曜日)から特別企画展「はやぶさ2 ―はやぶさのその先へ―」を開催します。
 2014年に地球を旅立ち、2018年6月27日に小惑星リュウグウへ到着した探査機「はやぶさ2」のミッションやその挑戦を紹介します。
 また、期間中には専門家による講演会もあります。この機会に「はやぶさ2」について学んでみませんか?

空宙博企画展はやぶさ2のチラシの画像

空宙博企画展はやぶさ2チラシの画像


(1)関連展示とパネル解説

 関連資料の実物大模型の展示やパネルでの解説を通して、「はやぶさ2」の行うミッションとその挑戦を紹介します。

期間

今年度の開催は終了いたしました。

目玉展示
  • 2010年に「はやぶさ」が持ち帰った「イトカワ」の微粒子(岐阜県内初公開)
  • 「はやぶさ2」衝突装置「インパクタ」の爆薬部の実物大模型
  • 小惑星由来と考えられているコンドライト隕石(アエンデ隕石と南極隕石)
会場
空宙博2階 宇宙エリア S5ゾーン宇宙探査展示コーナー

(2)映画上映会

 はやぶさ2の先行機「はやぶさ」を題材とした、CG映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」と「はやぶさ2」を題材としたCG映画「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」を上映します。はやぶさが何を行い、なぜ「はやぶさ2」が誕生したのか、その開発に至るまでの流れをたどります。

日時

平成30年10月21日(日曜日)

  • 「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
    午前11時から午前11時45分
  • 「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」
    午後2時から午後2時45分
会場
空宙博内 1階 シアタールーム
定員
各回140名(当日先着順)
(注)上映開始15分前から整理券を配布し、入場可能となります。

(3)「はやぶさ2」衝突装置(インパクタ)開発関係者によるミニ講演会とパネルディスカッション

10月27日(土曜日)、「はやぶさ2」に搭載された衝突装置(インパクタ)の開発関係者によるミニ講演会とパネルディスカッションが終了しました。はやぶさ2の挑戦をテーマに開発の裏話などの貴重なお話でした。 

空宙博はやぶさ2企画展ミニ講演会の画像

空宙博はやぶさ2企画展パネルディスカッションの画像

日時
開催は終了しました。
講師
  • 今村裕志 氏
    (国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 科学推進部)
  • 和田浩二 氏
    (千葉工業大学 惑星探査研究センター 主席研究員・副所長代行)
  • 藤垣雄一 氏
    (日本工機株式会社 白河製造所 技術企画室)

(注) 講師名は講演順 

コーディネーター
清水幸夫 氏
(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙教育推進室 学芸員)
会場
空宙博内 1階 シアタールーム

(4)特別講演会「はやぶさ2のその先へ ―日本の宇宙探査のこれから―」

 「はやぶさ2」のその先、日本の宇宙探査の今後の展望について講演します。

日時
開催は終了しました。
講師
松井孝典 氏
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 館長 千葉工業大学惑星探査研究センター所長 東京大学名誉教授 理学博士
場所
空宙博内 1階 シアタールーム
定員

140名(事前申込を含む)

(注1)当日の申込受付を行います。 当日受付は午後1時15分にシアタールーム前で行います
(注2)事前申込済の方は午後1時から受付を開始致します。

お問い合わせ先

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
〒504-0924
岐阜県各務原市下切町5-1
ファクス番号 058-386-9912
Eメールアドレス sorahaku@sorahaku.net

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