アンドリュー先生の紙飛行機教室「スペースプレーンを作ってとばそう」

ページ番号1000756  更新日 令和1年6月28日 印刷 

未来のロケットを作ってとばしてみよう!

空宙博では、特別企画展「さあ!宇宙へ行こう!」の開催にあわせて、国内外で紙ヒコーキ作家としても知られるアンドリュー・デュアー先生の紙飛行機教室を開催します。
飛行機の飛ぶしくみや、飛行機のように宇宙に行くことができる未来のロケット「スペースプレーン」のお話を聞いたあと、簡単に作れるスペースプレーン型の紙飛行機を製作し、実際にとばします。
小さなお子様も保護者と一緒に参加ができますので、令和最初の夏休み、ご家族そろってぜひお楽しみください。

空宙博アンドリュー先生の紙飛行機教室の画像
アンドリュー先生考案のスペースプレーン型紙飛行機です
日時
令和元年7月24日(水曜日)
  1. 午前10時30分から正午
  2. 午後1時30分から午後3時
場所
空宙博1階 オリエンテーションルーム
対象
小学生以上(年中・年長の幼児は保護者同伴であれば参加可)
(注)小学生のみの教室参加は可能ですが、博物館への入館は保護者の同伴が必要です。
料金
無料(別途入館料が必要です)
定員
各回50名(事前申込制、空きがあれば当日受付可)
申込
電話(058-386-8500)で空宙博へ

アンドリュー・デュアー先生 プロフィール

アンドリュー・デュア―先生の画像

  • 昭和36年、カナダ・トロント市生まれ
  • ノースヨーク公共図書館(現 トロント市立図書館)にて事務員および司書として勤務。トロント大学大学院で図書館情報学修士号を取得
  • 昭和63年に来日し、平成4年3月に慶應義塾大学大学院図書館情報学研究科後期博士課程修了
  • 現在、東海学院大学教授(図書館学)兼図書館長および同附属東海第一幼稚園園長
  • 子ども司書推進プロジェクト代表、家読推進プロジェクト理事
  • 国内外で紙ヒコーキ作家としても知られ、著作40冊以上