K.ツィオルコフスキー記念宇宙飛行史博物館

ページ番号1001400  更新日 令和3年5月3日 印刷 

K.ツィオルコフスキー記念宇宙飛行史博物館との覚書

 空宙博は、令和2年(2020年)1月22日に、ロシアのK.ツィオルコフスキー記念宇宙飛行史博物館(カルーガ州)と、日露地域交流年事業として、覚書を締結しました。
両博物館はこの覚書に基づき、

  1. 各種プログラムに関する情報と専門知識の共有
  2. 巡回展及び展示会や展示のためのコンテンツの共同開発
  3. 職員の人材育成

など、様々な取り組みを行っています。

K.ツィオルコフスキー記念宇宙飛行史博物館とは

K.ツィオルコフスキー記念宇宙飛行史博物館の外観写真

 モスクワの西方に位置するカルーガ州は、“宇宙飛行の父”と呼ばれた研究者コンスタンチン・ツィオルコフスキーが後半生を送ったところです。1967年、この地に世界初の宇宙専門博物館としてオープンし、起工式には、宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンも出席しました。
 ツィオルコフスキーの航空工学、ロケット推進などに関する貴重な資料の展示とともに、開館当時にコロリョフから寄贈された所蔵品や、様々なロケットエンジン、宇宙ステーション、月や火星の探査機などを一堂に見ることができます。
 2021年4月12日に、展示面積12,500平方メートルの新館がオープン。展示面積が従来の5倍となり、さらに展示が充実しました。

館内の様子

館内の様子の写真

宇宙ステーション「ミール」(模型)の写真