モスクワ宇宙飛行士記念博物館

ページ番号1001399  更新日 令和2年12月8日 印刷 

モスクワ宇宙飛行士記念博物館パートナーシップ記念写真

 空宙博は、令和2年(2020年)1月21日に、ロシアのモスクワ宇宙飛行士記念博物館との間で、モスクワにおける日露地域交流年事業の初めての取組みとして、連携の覚書を締結しました。
両博物館はこの覚書に基づき、

  1. 所蔵資料の貸借及び資料収集への協力
  2. イベントや企画展の共同企画及びその開催
  3. 学芸員などによる人的交流、互いの博物館のPRへの協力

など、様々な取り組みを行っています。

モスクワ宇宙飛行士記念博物館とは

モスクワ宇宙飛行士記念博物館の外観写真

 ソ連による宇宙探査を記念してオールチタンで制作された「宇宙征服者のオベリスク」(1964年)。
 モスクワ宇宙飛行士記念博物館は、ユーリ・ガガーリンが人類初の宇宙飛行を行ってから20年目にあたる1981年、ひと際目立つこのモニュメントの下に開館しました。
 世界初の人工衛星スプートニク1号やソユーズ宇宙船、月面探査ローバ「ルノホート」など貴重な資料の数々を見ることができます。
 2009年のリニューアルでは、アメリカや欧州、中国など世界の宇宙開発を紹介するコーナーも追加されました。

主な展示物

人工衛星スプートニク1号の写真
世界初の人工衛星スプートニク1号(模型)
ソユーズ帰還カプセルの写真
ソユーズ帰還カプセル(実物)
月面探査ローバ「ルノホート」の写真
月面探査ローバ「ルノホート」(模型)
世界の宇宙開発展示コーナーの写真
世界の宇宙開発紹介コーナー