あいち航空ミュージアム

ページ番号1001358  更新日 令和2年9月17日 印刷 

あいち航空ミュージアムとは

外観写真

 あいち航空ミュージアムは、「航空機産業の情報発信」、「航空機産業をベースとした産業観光の強化」、「次代の航空機産業を担う人材育成の推進」を目的に、県営名古屋空港内に設置された航空機をテーマとしたミュージアムです。
 YS-11やMU-300など、愛知県で開発、初飛行された航空機の実機展示のほか、愛知県の航空機産業の歴史と発展を3D映像で伝える「オリエンテーションシアター」、パイロットや整備士の「職業体験」、航空機の飛ぶ仕組みを楽しく学べる「サイエンスラボ」など、体験プログラムが充実しています。
 また、滑走路までが約300mの屋上展望デッキからは、航空機の離着陸を間近で見ることができます。

1階 展示場
 愛知県ゆかりの機体7機を展示しています。ほかにも、飛行機が空を飛ぶ仕組みをプロジェクションマッピングで分かりやすく解説する「“飛行”の教室」や、MH2000の分解展示や航空機の部品の多様性を学ぶ「“飛行”の解剖図鑑」、モーションシートと大画面スクリーンによる遊覧飛行シミュレーションシアター「フライングボックス」、パイロットや整備士の「職業体験コーナー」があります。

展示機体
  • YS-11
  • MU-300
  • MU-2
  • 名市工フライヤー
  • MH2000
  • EH101
  • 零戦(実物大模型)
     
内観写真
南側からの内観
内観写真
北側からの内観
展示風景
“飛行”の解剖図鑑
教室風景
“飛行”の教室
映像施設の写真
フライングボックス
シミュレーター体験の様子
パイロットシミュレーター体験
整備士体験教室の風景
整備士体験

2階 展示場
 
日本の航空史に名を残した名機100種を、1/25スケールの精密模型で一堂に展示した「名機百選」、愛知県の航空機産業の歴史と発展を大画面の3Dシアターで紹介する「オリエンテーションシアター」、空を飛ぶ仕組みを実験や工作を通じて楽しく学ぶ「サイエンスラボ」があります。
 

展示模型の写真
名機百選
シアタールームの写真
オリエンテーションシアター
サイエンスラボの様子
サイエンスラボ

屋上

展望デッキの写真
滑走路まで約300mの展望デッキ。ハンモックに寝そべりながら様々な航空機の離着陸を間近で楽しめます。

カフェ・ミュージアムショップ

カフェの写真
カフェ「モフカフェ」窓辺のカウンター席から駐機場や滑走路を眺めることができます。
ショップの写真
ミュージアムショップ「ファンブレイド」ミュージアムオリジナル商品が豊富にあります。