シアタールーム

ページ番号1000649  更新日 令和4年10月13日 印刷 

建物改修工事による閉館時間の1時間繰り上げに伴い、上映時間を変更します
・変更期間:令和4年10月15日(土曜日)から令和5年2月12日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日
・上映時間:午前11時から午後4時30分

臨場感あふれるシアターで航空と宇宙の世界を上映します

空宙博シアター内の画像

シアタールームでは、航空と宇宙のオリジナル映像を上映しています。
本格的な設備で、挑戦と感動のストーリーをお楽しみください。

注意事項

  • 撮影(録画など)、録音はご遠慮ください。
  • 飲食はご遠慮ください。
  • 都合により、上映プログラムを予告なく変更する場合があります。
    詳細は、下記のおしらせページをご覧ください。

シアター上映内容

(1)宇宙への挑戦 世界編(上映時間:約18分)

宇宙は人類の夢と希望の場であり、過酷な未知の世界でもあります。その挑戦の歴史は成功ばかりではありませんでした。「アポロ13号」や「チャレンジャー事故」などの失敗や犠牲を乗り越え、果敢に挑み続けた人々のドラマを描きます。

上映スケジュール

午前11時、午後1時、午後3時

(2)鳥のように飛んでみたい 人類の飛行機開発の歴史(上映時間:約15分)

ライト兄弟の初飛行から100年あまり。より速く、より高く、より遠くへと、飛行機は劇的な進化を遂げてきました。そのはじまりから現代まで、往年の名機の映像とともに、大空への人類の挑戦の歴史を紹介します。

上映スケジュール

午前11時30分、午後1時30分、午後3時30分

(3)宇宙への挑戦 日本編(上映時間:約18分)

宇宙開発のスタートが大きく遅れた日本。現在では、ユニークなアイデアと技術で独自の存在感を発揮する宇宙大国となりました。その道のりは平坦なものではなく先人たちの挑戦と地道な努力が切り拓いたものでした。

上映スケジュール
正午、午後2時、午後4時

(4)宇宙開発を支える東海の技術者(上映時間:約12分)

高い信頼性を誇る日本のロケット。その開発や製造には岐阜県をはじめ東海地方の企業が多く参画しています。「衛星フェアリング」と「ノッチボルト」の製造工程を追いながら、技術者たちの誇りと熱い想いをご紹介します。

上映スケジュール
午後0時30分、午後2時30分、午後4時30分