シアタールーム

ページ番号1000649  更新日 平成30年9月25日 印刷 

シアタールームのご案内

空宙博シアター内の画像

1階シアタールームにて航空と宇宙に関する映像を上映しております。
本格的なシアター設備で、挑戦と感動のストーリーをお楽しみ下さい。

シアター内での注意事項

  • シアター内では大きな声を出さないでください。
  • 撮影(録画など)、録音はご遠慮ください。
  • シアター内での飲食はご遠慮ください。

航空に関するシアター内容

鳥のように飛んでみたい 人類の飛行機開発の歴史(上映時間 14分58秒)

鳥のように空を飛び回りたい。多くの人が空に憧れ、空に挑戦してきた。先人の数多くの挑戦が確実な進歩を生み、1903年、ライト兄弟のフライヤー号が世界で初めて動力飛行に成功。航空機の歴史が動き始める。

上映スケジュール

午前11時30分、午後1時30分、午後3時30分
(土日祝は午後5時も上映)


宇宙に関するシアター内容

宇宙への挑戦 世界編(上映時間 17分41秒)

宇宙開発は19世紀後半から20世紀初め、2人の先駆者の研究から始まった。第二次世界大戦後、ソ連が人類初の人工衛星「スプートニク1号」を、次いでアメリカが人工衛星「エクスプローラー1号」を打ち上げた。そして、宇宙は人類の夢と希望の場に変わっていった。

上映スケジュール

午前11時、午後1時、午後3時

宇宙への挑戦 日本編 (上映時間 17分32秒)

日本の宇宙開発は、20世紀半ばの糸川英夫博士のロケット研究から始まる。その後1970年、人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功し、日本は4番目の人工衛星打ち上げ国となった。そして宇宙大国になった日本。そこに至るまでは不屈の努力と挑戦の物語があった。

上映スケジュール
正午、午後2時、午後4時

宇宙開発を支える東海の技術者(上映時間 12分12秒)

日本最大・最強のロケット、H-IIB。このロケットには東海地方の技術者たちのモノづくりの力が活かされている。国際宇宙ステーション補給機「こうのとり」を守る衛星フェアリングや、左右のフェアリングパネルを固定する特殊な構造の「ノッチボルト」など、これらを製造する岐阜県内の企業と技術者たちを紹介。

上映スケジュール
午後12時30分、午後2時30分、午後4時30分