令和元年度 特別企画展 「日仏航空交流展」

ページ番号1000764  更新日 令和1年8月21日 印刷 

~フランス ル・ブルジェ航空宇宙博物館連携企画~日仏航空交流展

秘蔵写真でみる、日本の航空機産業の夜明け

1919年、フランスより航空教育団が来日し、各務原にて飛行操縦や航空機整備の教育を行いました。その際、教材として利用された「サルムソン2A2」が各務原で量産されたことが、日本の航空機産業の始まりとなりました。黎明期の日本の航空機産業に大きな影響を与えたフランス航空教育団が来日100周年を迎えることを記念し、日仏航空交流展を開催します。

期間
令和元年8月23日(金曜日)から9月30日(月曜日)
期間中の休館日は9月3日(火曜日)、17日(火曜日)
場所
博物館1階 A3エリア
料金
入館料のみで観覧できます
(入館料は大人800円、高校生・60歳以上500円、中学生以下無料)

メイン展示(1)フランス航空ポスター展(ル・ブルジェ航空宇宙博物館連携企画)

2018年、空宙博とパートナーシップを結んだフランス「ル・ブルジェ航空宇宙博物館」の所蔵品から、世界に「空の旅」が普及し始めた当時のアジア就航をPRする「エールフランス航空」の貴重なポスターを展示します。

メイン展示(2) フランス航空教育団来日100周年記念パネル展

今から100年前に来日し、各務ヶ原飛行場で飛行機操縦や航空機整備に関する教育を行うなど、日本の航空機産業に多大な影響を与えたフランス航空教育団の活動を、本邦初公開となる当時の写真や航空機部品を交えて紹介します。

 

日仏交流講演会「筆と刀~フランス航空関係者来岐100年の移り変わり~」

岐阜とフランスの航空関連技術の始まりから現在までの歴史と文化をめぐり、日本から世界・宇宙へ。
大空への歩みについて知識を深める講演会です。(主催 岐阜日仏協会)

日時
令和元年9月23日(月曜日・祝日)  午後2時から4時 
場所
博物館1階シアタールーム
定員
130名
講師

クリスチャン・ポラック氏(株式会社セリク代表取締役)

略歴 1971年、日本国費留学生として来日。一橋大学で日仏外交史を研究。一橋大学国際・公共政策教育部客員教授、明治大学政治経済学部客員教授などを歴任。フランス国家公労勲章受章。

申込

当日先着順(受付開始午後1時30分)

入館料のみで参加いただけます。

講演会「各務ヶ原飛行場の歴史」

日時
令和元年9月1日(日曜日) 午後1時30分から午後3時15分
場所
博物館1階シアタールーム
定員
130名
講師
西村勝広氏(各務原市教育委員会文化財課長)
申込

事前申込(入館料のみで参加いただけます。)
下記の申込用紙に必要事項を記入の上、お申込ください。

講演会「乙型一式偵察機(サルムソン2A2)の復元」

日時
令和元年9月14日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分
場所
博物館1階 シアタールーム
定員
130名
講師
榊󠄀達朗氏(川崎重工業株式会社 元岐阜工場長)
申込
事前申込(入館料のみで参加いただけます。)
下記の申込用紙に必要事項を記入の上、お申込ください。

事前申込について

講演会に参加ご希望の方は、下記の「日仏航空交流展 講演会申込用紙」に必要事項をご記入の上、メールまたはファクスにてお申込ください。

メールアドレス:sorahaku@sorahaku.net
ファクス:058-386-9912

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