S5 宇宙と生命の謎を探る ー宇宙探査ー

ページ番号1000597  更新日 平成30年6月10日 印刷 

S-5エリアのイメージ画像
主な展示物:小惑星探査機「はやぶさ2」(1/1模型)、火星探査車キュリオシティ(1/1模型)、小型ソーラ電力セイル実証機「イカロス」(1/10模型)

より遠くへ 宇宙の果てへ、生命の根源を探して

最後のゾーンは「宇宙探査」のコーナーです。
人類は宇宙のしくみ、生命の根源を探るため無人探査機を活用して、太陽系の惑星や衛星を探査してきました。
日本でも「はやぶさ」が世界初の小惑星のサンプル採取に成功しました。
現在、探査の途上にある日本の「はやぶさ2」のほか、火星探査車「キュリオシティ」をシンボル展示とし、最新の探査機の状況と将来の計画を紹介します。
また、ロケットエンジンの最新技術「イオンエンジン」や、太陽光の圧力を推進力にする実証機など、最新のテクノロジーを解説し、生命の起源を探る挑戦を紹介します。


水星磁気圏探査機(MMO:Mercury Magnetospheric Orbiter)愛称募集キャンペーンの結果

 水星磁気圏探査機愛称募集キャンペーンに多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて探査機の愛称が決定しましたのでお知らせいたします。

愛称:「みお」(ローマ字表記「MIO」)

 空宙博からの応募には該当する愛称はございませんでした。
選定理由など、詳細はJAXAプレスリリース「水星磁気圏探査機MMOの愛称決定について(外部リンク)」をご覧ください。

ご協力ありがとうございました。