S3 宇宙から地球のくらしを支える ー人工衛星ー

ページ番号1000595  更新日 平成30年5月4日 印刷 

空宙博内S-3エリアの画像
主な展示物:光衛星間通信実験衛星「きらり」(1/1模型)、通信放送技術衛星「かけはし」(COMETS)、宇宙実験・観測フリーフライヤー(1/32模型)

天気予報、カーナビ、衛星放送、衛星通信。私たちは意識せずとも日々宇宙を利用している。

次のゾーンは「人工衛星」のコーナーです。
様々な技術開発を積み重ね、今や私たちの暮らしの多くは人工衛星のテクノロジーで支えられています。
遠く離れた場所を電波で中継してつなげる「通信・放送衛星」、天気予報や災害情報に役立つ「気象衛星」、GPSなど位置を確認するための「測位衛星」、地球や宇宙の科学的観測を行う「科学衛星」など。
これらさまざまな人工衛星の役割や、実物大模型から見る人工衛星の構造、重力のない宇宙空間における姿勢制御の方法など、人工衛星のメカニズムを詳しく紹介します。