A3 戦後日本の航空機開発

ページ番号1000590  更新日 平成30年5月4日 印刷 

空宙博A-3エリアの画像
主な展示物:飛鳥、UF-XS、KAL-1、サーブサフィール、N-62、VTOL-FTB、FA200、KAT-1、T-33A、T-1B、F-104J、T-2、T2-CCV、T-3、47G3B-kH4、KHR-1、BK117、OH6J改、XOH-1(実物大模型)、T-4、シグナス、KoToNo、P-2J、US-1A、YS-11A、KV107A

日本最多を誇る実機が語る現代に続く航空機技術の果てのない挑戦

我が国では、終戦後の7年間、航空機の製造中止を余儀なくされましたが、その後、航空機開発が再開されるや技術への挑戦が積極的に行われてきました。
プロペラ機からジェット機へ。ヘリコプターの実用化や短距離離着陸、垂直離着陸など、より早く、より自由に飛ぶための試みが重ねられてきました。
そしてこの挑戦は現在開発中のMRJ(三菱リージョナルジェット)や、未来の飛行機へと繋がっていきます。
当博物館で最も広いこのゾーンでは、20機の実機を開発の年代ごとに配列し、それぞれの機体にまつわる技術開発の挑戦、進歩をわかりやすく解説します。


空宙博内T-3の画像
T-3初等練習機

T-3初等練習機に乗って写真撮影が出来ます。
詳細は「T-3コックピット搭乗体験(内部リンク)」をご覧下さい。