A2 戦前・戦中の航空機開発

ページ番号1000589  更新日 平成30年5月4日 印刷 

空宙博内A-2エリアの画像
主な展示物:三式戦闘機二型「飛燕」、十二試艦上戦闘機(零戦試作初号機、1/1模型)

世界に通用する国産航空機の登場「飛燕」と「零戦」

二度の世界大戦において、世界の航空機技術は飛躍的な革新を遂げました。
日本でも堀越二郎、土井武夫の手により零戦、飛燕(ひえん)という傑作戦闘機が生み出されました。
このゾーンでは、この二つの名機をシンボルとして展示します。一つは日本でただ一機現存する実機である三式戦闘機二型「飛燕」。もう一つは岐阜で初飛行した零戦の試作初号機「十二試艦上戦闘機」の実物大模型です。これらを中心に、サルムソン2A2生産から岐阜で航空機産業が発展していく過程や、当時の日本における技術開発の挑戦を紹介します。
また、米国スミソニアン航空宇宙博物館との連携協定の一環として借り受ける航空機エンジンや日本の航空機の設計図など、貴重な所蔵品や資料を展示します。

スポットガイドのご案内(平日に開催)

飛燕についてのスポットガイドを行います。展示場所に案内看板が立っています。
詳細は「スポットガイドのご案内(内部リンク)」をご覧下さい。