A3 戦後の航空機開発

ページ番号1000847  更新日 令和4年3月15日 印刷 

技術立国として再起をかけ、航空機開発が再開。日本最多を誇る実機が語る技術者の挑戦と歴史。

空宙博A3ゾーンの画像

我が国では、終戦後の7年間、GHQにより航空機の研究・開発・製造の中止を余儀なくされました。しかしその後、航空機開発が再開され、技術への挑戦が再び積極的に行われてきました。
ジェット機の開発・製造や、短距離離着陸機、垂直離着陸機の研究・試作など、さまざな挑戦が重ねられてきました。
そしてこの挑戦は、現在開発中のスペースジェットや、未来の飛行機へと繋がっていきます。
空宙博で最も広いこのゾーンでは、20機の実機を開発の年代ごとに配列し、それぞれの機体にまつわる技術開発の挑戦、進歩をわかりやすく解説します。

主な展示物

20機の実機からたどる航空機の歴史

空宙博S3UF-SXの写真
UF-XS実験飛行艇
空宙博A2ゾーンT-2の写真
T-2高等練習機
空宙博A2ゾーンT-2ccvの写真
T-2CCV研究機
空宙博A2ゾーン飛鳥の写真
低騒音STOL実験機「飛鳥」